財産事件の解決事例

下着泥棒の疑いで逮捕。頻繁に接見を行って反省の状況を示し、弁償の事実を証拠化して執行猶予判決を獲得


犯罪行為 窃盗
結果 懲役1年、執行猶予3年
罪名 住居侵入及び窃盗未遂被告事件
ご依頼者 男性

事件発生の経緯

下着泥棒の疑いで逮捕。起訴3日後に問い合わせ。

相談~解決まで

本人が手続の流れが良く分からないとのこと、更に日々不安に際悩まされていることを受け、本人の連絡があるごとに頻繁に接見を行い、取り調べでの対応の方法などを教示しました。
また、手紙用の白紙を差し入れ、被害者への手紙の書き方を教え、被害者に送りました。
複数の余罪がすでに明らかになっていたため、起訴は免れなかったが、被害者と頻繁に連絡をとり、交渉の末、弁償を行うことまでこぎつけることができました。
その後、反省の程度や本人を監督することの有効性を裁判の場でアピールし、結果、執行猶予判決を獲得した。

解決のポイント

反省の状況を示し、さらに弁償の事実を証拠化することで、裁判官に被害回復の事実をアピールできた事が減刑につながったと感じています。

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