性・風俗事件の解決事例

痴漢によって現行犯逮捕。被害者に反省の態度を示し、示談を成立させたことで不起訴となった


犯罪行為 痴漢
結果 不起訴
罪名 迷惑防止条例違反
ご依頼者 男性

事件発生の経緯

Aさんが通学途中に痴漢行為を行い、被害者に現行犯逮捕された。Aさんは当初から容疑を認めていた。

相談~解決まで

Aさんのご家族からご依頼を受け、すぐにAさんとの接見に行ったところ、Aさんは容疑を認め、反省しているとのことでした。
そこで、早期に示談をまとめる必要があるとして、捜査機関に協力を求め、被害者との接触を試みました。被害者はなかなか示談に応じてくれませんでしたが、最終的には示談に応じ、被害届の取下げ、刑事処分をしないことを求めることもしてくれました。

解決のポイント

捜査機関の協力により、被害者と早期に接触できましたが、当初、被害者は示談に乗り気ではありませんでした。そこで、Aさんに反省を示す謝罪文を作成するよう依頼し、その謝罪文を被害者に読んでもらったところ、被害者の態度が変化し、示談に応じてくれました。被害者に心情に即した対応が実を結んだと考えています。

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