覚せい剤・大麻

覚せい剤

覚せい剤取締法違反について

前科とは

覚せい剤取締法違反は、初犯の場合、執行猶予となる可能性が高い傾向にあります。もっとも、所持していた覚せい剤の量からして、販売目的が推認されるような場合には単純な所持よりも重い刑が科せられます。

解決するために

覚せい剤事件は、被害者なき犯罪です。したがって、事件後、薬物依存からどのように立ち直っていくのか、その決意を裁判官に示すことが非常に重要です。例えば、薬物依存脱却を支援するダルクなどの会合に参加することや、覚せい剤の恐ろしさを本などを通じて勉強し反省文を作成すること、また、生活環境・交友 関係を改善して、薬物使用のそもそもの原因を除去するなど、様々な方法があります。真摯な反省を示すことが一番の解決策となります。

大麻

大麻取締法違反について

大麻取締法違反は、初犯の場合、執行猶予となる可能性が高い傾向にあります。もっとも、同種前科がある場合や大麻の栽培、販売まで行っていた場合には刑罰は重くなります。

解決するために

大麻所持事件も、覚せい剤事件と同様で、いかに反省し、今後どのように立ち直っていくかを裁判官に示すことが重要です。大麻の入手経路などをすべて正直に供述し、警察の捜査に協力することなども反省を示す有利な情状となります。

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