学校に知られて退学…手遅れになる前に

  • 30
  • 130
  • 21
  • 少年事件のご依頼をお急ぎの方、すぐにこちらをご確認ください!

      • 少年事件に精通した刑事弁護専門チームの弁護士が待機。お電話後、30分以内に弁護士に相談可能
      • お電話で、弁護士から今後の見通し弁護士費用の見積りをお伝えします
      • 弁護士が警察署へ急行し、早期釈放を目指します
      • 初回相談料は無料、緊急接見費用は、5万円
      • 全国21支店で、平日夜間・土日含め、365日対応

      ※ご相談にはご来所をお願いするケースがあります

      お近くの支店へご連絡ください

今すぐベリーベストへご連絡ください!

少年事件に巻き込まれてお困りの方 ご家族が少年で逮捕されてしまった方 少年事件を会社に知られたくない方

退学等にならず、事件を解決するために!

少年事件で逮捕!その処分は!?

少年事件とは

「少年」とは家庭裁判所の審判時に20歳未満の者を言います。
少年審判の対象となる少年には犯罪少年、触法少年、ぐ犯の3種類があります。

・犯罪少年
14歳以上の法律上の罪を犯した少年
・触法少年
14歳未満の法律上の罪を犯した少年
・ぐ犯少年
犯罪行為はおこなっていないものの、将来罪を犯すおそれのある少年

少年事件は、少年が人格発達途上にあり、精神的に未熟で、周囲の影響を受けやすいことから、刑罰ではなく教育的処遇を原則とする制度となっています。
したがって、成人が罪を犯したときとは異なる、手続き、処分がとられます。

具体的な行為の例

  • ・20歳未満の少年が、人を殴って怪我をさせる
  • ・20歳未満の少年が、コンビニで万引きをする
  • ・20歳未満の少年が、家出をして、深夜、街を徘徊する

少年事件の処分

少年事件は、全件家庭裁判所に送致されます。
その後、家庭裁判所が調査を行い、審判に付すことが相当でないときは審判不開始の決定をします。
審判が相当な場合には、家庭裁判所で審判が行われ、不処分、知事又は児童相談所長への送致、保護処分、検察官送致のいずれかの処分に付されます。

検察官送致により成人と同じ裁判を受けることも

逮捕後から勾留決定まで、ご家族でも面会できません。

逮捕
(最大72時間)
勾留
(最大10日間)
家庭裁判所送致
勾留延長
(最大10日間)

72時間以内に釈放できないと、20日間勾留されます。
逮捕後、自由に接見できるのは、弁護士のみです。

最大で20日間の身柄拘束が続きます。

身柄拘束期間が長引くと、出席日数が足りずに留年するなど、今後の進路に大きな影響を及ぼすこともあります。

家庭裁判所の判断により、最大で8週間、少年鑑別所に収容される可能性があります。
その後、少年審判を経て、以下のような終局決定がされます。

  • ・保護観察
  • ・少年院送致
  • ・検察官送致
  • ・不処分

  • 少年事件の手続きの流れ

    • 少年事件の手続きの流れ

少年事件を早期解決!少年事件の特徴

少年事件を早期解決するには、
被害者と示談することが非常に重要

少年事件の場合にも、成年事件と同様に、少年や保護者が被害者に謝罪したいと言う意思をもって被害弁償のために努力したことは、処分の上で考慮されることになります。

少年事件の特徴

少年被害者と示談できるのは、弁護士だけです!

  • 少年被害者は、加害者に連絡先を教えないため、事実上、示談できるのは弁護士だけです。
  • 示談金を払うことになりますが、原則としてそれ以上損害賠償請求されるおそれがなくなります
少年で示談した場合の示談金の相場は?
示談金の相場は、少年がどのような罪を犯したかによって大きく変わってきます。同様の犯罪について、成人の示談金の相場がいくらかが一応の参考となります。
学生の場合には退学や、留年の危険も
警察・学校相互連絡制度により、少年事件で逮捕されれば、原則的に学校に連絡されることになります。 これにより、退学・停学処分となる場合があります。
また、身体拘束期間が長引くことにより、出席日数が足りず留年したり、試験や入試等重要な行事に出席出来ない場合があります。少年事件は、今後の進路に大きく影響してしまうおそれが大きいため、早期に弁護士が活動することが重要です。

学校を退学せずに少年事件を解決するポイント

学校側に事件を知られないように
弁護士が捜査機関等と交渉し、連絡を控えるよう要請します。

捜査機関からの連絡や、家庭裁判所からの照会で学校側に事件が伝わることが通常です。

ポイント1
ベリーベストの弁護士なら

連絡による不利益を訴え、捜査機関に学校に連絡しないよう申し入れをします。警察が連絡を控えた場合には、裁判所も連絡を控えることが一般的であるため、学校側に知られずに済む場合があります。

学校と交渉し、少年が復帰できる環境づくり
弁護士が学校側と交渉!復帰の環境を調整。

弁護士から学校側に最終的な処分の見通しを伝え、学校に少年を受け入れるよう積極的に要請していくことで、学校側が退学等過剰な処分をとることを抑制していきます。

ポイント2
ベリーベストの弁護士なら

学校側が事件を知った場合、学校の校長や担任と面会し、少年の状況や処分の見通しについて説明し、少年を今後も学校で受け入れるよう説得していきます。

早期に身体拘束から解放されるために
少年の更生、身体拘束の不利益を的確に訴える

少年事件では逮捕・勾留で最長23日間身体が拘束されます。さらに家庭裁判所で観護措置決定が出れば最長8週間、少年鑑別所で生活しなければなりません。

ポイント3
ベリーベストの弁護士なら

成人と同様に、身元引受書や誓約書を準備し、裁判所に意見書を提出する等して逮捕・勾留を避けるよう働きかけます。また、観護措置決定が出ないよう、家庭裁判所に意見書を提出し、裁判官と面接する等して、少年の更生度合いや、少年鑑別所に行くことの不利益を的確に訴えていきます。

少年事件の弁護方針

家庭環境、生活環境の改善、被害者対応等幅広い活動が必要

少年事件の場合には、被害者との示談、家庭環境や生活環境、少年の反省等によって処分が異なってきます。審判までに、これらの資料を迅速に集めることが必要です。

逮捕の次の日までに弁護士に依頼を!

未成年の場合には、成年よりも警察官や検察官の誘導に乗りやすくいという危険性があります。早期に弁護士がつけ、取調べの対応を含めアドバイスを受けることが有効です。

不起訴獲得実績多数!ベリーベストの解決実績!

少年事件・傷害をはじめ幅広い犯罪の解決実績

  • 不起訴獲得数
    131
  • 示談数
    123
  • 身柄解放数
    123
  • 執行猶予数
    86
解決実績の一例
少年事件
元交際相手へのストーカー行為。誠実な示談交渉と謝罪を行った結果、保護観察処分に
少年事件
未成年者の売買取引によるトラブル。示談を成立させた上で、保護観察処分となった
少年事件
未成年者が集団での万引きに加担。すぐに示談交渉をし、保護観察処分となった

よくある質問

ベリーベストが選ばれる理由

    30
  • 弁護士が警察署へ急行し、早期釈放を目指します。
  • 刑事弁護専門の弁護士が待機。お電話後、30分以内に弁護士と相談可能。
  • お電話で、弁護士から今後の見通し弁護士費用の見積もりをお伝えします。
  • 365日24時間警察署へ急行できるよう専用車を配備し、弁護士がお電話を待機して待っています。
  • 痴漢、傷害事件など
    専門チームが幅広い犯罪に対応
  • 釈放・示談・不起訴
    獲得した豊富な刑事弁護実績!
  • 全国21支店130名以上
    の弁護士が365日対応
  • 遠方弁護士にも
    依頼できる最新のTV会議システム
  • 弁護士自首同行する
    「任意聴取同行サービス」
  • 初回相談料無料
    明瞭な料金体系

初回相談無料!明瞭な料金体系

  • 被疑者、被告人となった方、またはそのご家族からの
    初回相談無料
  • 緊急接見費用5万円
  • 起訴前弁護・起訴後弁護ともに
    着手金30万円~  報酬金30万円~

全国21拠点、130名以上の弁護士がスピード対応

平日夜・土曜・日曜相談可能 / 全国対応可能

ご相談から解決までの流れ

初回接見と通常の相談の流れ

  1. STEP1メール・電話で初回無料相談申込
  2. STEP2弁護士から弁護方針・費用見積もりのご案内
  3. STEP3ご来所・初回無料法律相談
  4. STEP4初回接見ご依頼(逮捕・勾留中の場合)
  5. STEP5刑事弁護のご依頼
問 題 解 決

トピックス

ページトップへ戻る
平日9:30~21:00、土日祝9:30~18:00 
初回相談料無料、お気軽にお問い合わせください。