暴行をして打撲傷を負わせた。勾留された段階で相談を受け、ただちに接見をするとともに被害者との示談を成立させ、不起訴となった

事件発生の経緯
被害者の横柄な態度に憤慨し、顔面を殴打する暴行を加え、加療約2週間を要する打撲傷を負わせる。
相談~解決の流れ
逮捕・勾留された段階で相談を受け、ただちに接見に赴きました。
事実には争いがなかったので、依頼者にはすべて正直に話し、反省していることを示すよう指導。
同時に被害者との示談交渉をすすめ、示談成立。起訴猶予処分を得ました。
解決のポイント
勾留されてしまった場合も、速やかに示談を成立させ、不起訴を目指すのが重要です。
全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。
(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)